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☆会長からのごあいさつ

皆様へのお願い


 2002年1月1日をもって、日本化学プログラム交換機構(JCPE)と化学ソフトウエア学会(CSSJ)は合併して、新たに日本コンピュ−タ化学会(SCCJ)として新しい歩みを始めることになりました。
 11月30日の発起人会において、私が会長、JCPE代表の平野恒夫氏が名誉会長に選出され、2人3脚のかたちで新学会の立ち上げを行うという仰せを戴きました。新学会の事業として、プログラム交換の他に、春秋2回の研究発表会と論文誌Journal of Computer Chemistry, Japan(JCCJ)の発行が主なものです。春の研究集会は、従来のJCPEが開いていた計算化学シンポジウムを踏襲、秋はCSSJが行っていたソフトウエアのデモを中心とする発表会をそれぞれ続ける計画です。論文誌は、JCPE JournalとJournal of Chemical Software(JCS)を合体させたような性格のもので、新学会の会員諸氏は、それぞれ特徴のあった二つの会のアクティビティに優先的に参加できることになります。
 問題は、新学会の財政基盤であります。JCPEもCSSJもこれまでは、事務局のボランタリ−的な奉仕に甘えて、この二つの会の運営が維持されてきたのです。会員のために学会の事務局として最低限やるべき業務は、事務処理も財政的にもきちんとした組織で裏打ちされたものでなければなりません。
 発起人会では、この問題を十分議論致しました。その結果、新学会の年会費は5000円ということになりました。JCPEの会員諸氏には誠にお願いし難いことではありますが、この点を何とぞ御理解いただき、新学会を継続して支えて頂きたいのです。CSSJの会員諸氏にも、従来と同様のご支援を賜りたいと存じます。私を始め、役員会一同も、肝に命じて会費に見合うサ−ビスを会員諸氏にお届けする所存であります。よろしく、お願い申し上げます。


2001年12月14日
日本コンピュータ化学会
会長  細矢 治夫