MOPAC(Ver.5.02)(EWS-UX/V版)プログラムの取扱いに関して

構 成 プログラム本体,マニュアル,入力例とその出力,コンパイルおよび実行のための制御ファイルなどで,2HDフロッピー2枚にアスキーコードで書き込まれている.
条 件 PDSである.以下の条件の下に使うこと(東大版より引用).
  1. 論文などで研究成果を公表する時は原著作者Stewartの名とMOPACを使用したことを明記すること.もし,移植版を使用した時はさらに移植版であることと移植者の名を明記すること.
  2. 自分でMOPACのソースの内容を変更して使用した場合は発表にあたってその旨明記し,Version番号は少数点第2桁目の番号を1だけ増やした新しいVersion番号を使用すること(例 5.0→5.01,5.01→5.02).
    例 本文:Molecular orbital calculations by the PM3 methods were performed with MOPAC Ver.5.02.
    引用:MOPAC Ver. 5. 01, J. J. P. Stewart, QCPE #455; Revised as Ver. 5.01 by Tsuneo Hirano, University of Tokyo, for HITAC and UNIX machines, JCPE Newsletter, 1989, 1(2), 36.;Revised as Ver. 5.02 by present authors
  3. バグの通知を期待する
備 考 本ソフトウエアはNECのEWS4800に移植したものであり,UNIXのAT&T System V およびUCB 4.2/4.3BSDで動作する.P020との違いはEWS-UX上で動作するようにプログラム修正を行ったことと,これまで固定名のファイルしかアクセスできなかったのをユーザーが任意に指定したファイル名を取り扱えるようにしたことなどである.

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