| プログラム番号 | P038 |
|---|---|
| プロクラム名 | MOPC Rel 0.02 |
| 目的 | MOPACは,MOPAC(AMPAC)の入力データファイルを読み込み,その入力構造をカラーのORTEP図で表示し,正しい入力構造かどうかの確認を行うためのプログラムです.また,MOPAC(Ver. 5), AMPAC(Ver. 1)の出力ファイル(機番6)を用いれば,最適化構造を表示することもできます.大型計算機ユーザーにとっても,端末の98で使いなれた高速スクリーンエディタをもちいて入力ファイルを作成し,MOPCで構造の確認を行ってからそのファイルを大型計算機にアップロードして計算すれば,入力構造のミスで貴重なCPUタイムを無駄使いすることが防げます.さらに,OS/2プロテクトモードでは,MOPCからOS/2版MOPACやAMPACを連続実行することもできます.MOPCは,MS−DOS,OS/2(リアルモード=MS−DOS互換モード),OS/2(プロテクトモード)の各モードで実行することができます. |
| 使用言語 | MS-DOS:Ver. 3.1,3.3以上)MS OS/2:Ver. 1.0,Ver. 1.0AもしくはVer. 1.1以上,MS−FORTRAN Ver. 4.1:ソースプログラムを変更する場合のみ必要,MS OS/2ソフトウェア開発支援ツール Ver. 1.0,Ver. 1.0AもしくはVer. 1.1以上:ファミリープログラム(MS−DOS,OS/2の両モードで実行可能なEXEファイル)を作成する場合のみ必要 |
| ハードウェア | MS-DOS上で実行する場合,640MB以上のRAMが実装されたPC-9801(ノーマルモード).OS/2上で実行する場合,OS/2 Ver.1.0,Ver.1.0Aもしくは,Ver.1.1(PM版)以上がハードディスク上で動作し,ハードディスクの空き容量が最低3MB以上あるPC-9801(ノーマルモード).(数値演算コ・プロセッサー(8087,80287,80387)は使用しません.) |
| 頒布価格 | 無 料 |
| 入手方法 | ダウンロード希望 |
| Access | Times |