プログラム番号 P038
プロクラム名 MOPC Rel 0.02
著者 豊田二郎
所属と連絡先 〒444 岡崎市明大寺町西郷中38 岡崎国立共同研究機構 分子科学研究所 相関分子科学第一部門 TEL 0564-55-7235 E‐MAIL D42795@OSAKA.N1NET toyoda@jpnonri.bitnet(MOPAC Ver.5 のソースリストの一部を使用しています.)
目的 MOPACは,MOPAC(AMPAC)の入力データファイルを読み込み,その入力構造をカラーのORTEP図で表示し,正しい入力構造かどうかの確認を行うためのプログラムです.また,MOPAC(Ver. 5), AMPAC(Ver. 1)の出力ファイル(機番6)を用いれば,最適化構造を表示することもできます.大型計算機ユーザーにとっても,端末の98で使いなれた高速スクリーンエディタをもちいて入力ファイルを作成し,MOPCで構造の確認を行ってからそのファイルを大型計算機にアップロードして計算すれば,入力構造のミスで貴重なCPUタイムを無駄使いすることが防げます.さらに,OS/2プロテクトモードでは,MOPCからOS/2版MOPACやAMPACを連続実行することもできます.MOPCは,MS−DOS,OS/2(リアルモード=MS−DOS互換モード),OS/2(プロテクトモード)の各モードで実行することができます.
参考文献  
使用言語 MS-DOS:Ver. 3.1,3.3以上)MS OS/2:Ver. 1.0,Ver. 1.0AもしくはVer. 1.1以上,MS−FORTRAN Ver. 4.1:ソースプログラムを変更する場合のみ必要,MS OS/2ソフトウェア開発支援ツール Ver. 1.0,Ver. 1.0AもしくはVer. 1.1以上:ファミリープログラム(MS−DOS,OS/2の両モードで実行可能なEXEファイル)を作成する場合のみ必要
プログラムの大きさ  
ハードウェア MS-DOS上で実行する場合,640MB以上のRAMが実装されたPC-9801(ノーマルモード).OS/2上で実行する場合,OS/2 Ver.1.0,Ver.1.0Aもしくは,Ver.1.1(PM版)以上がハードディスク上で動作し,ハードディスクの空き容量が最低3MB以上あるPC-9801(ノーマルモード).(数値演算コ・プロセッサー(8087,80287,80387)は使用しません.)
プログラム性能上の制限 水素以外の原子 50個,水素原子 50個 (ソースファイルSIZES.INCを変更し,再コンパイルすれば,コンパイラーの制限とメモリーの限界まで拡大可能。)
構 成 ファイルはLHarcの自己解凍EXEファイルになっています.システムパック(MOPC002.EXE),実行形式ファイル,バッチファイル,テストデータ等。ソースパック(MOPCS002.EXE),ソースファイル類,コンパイル・リンク用バッチファイル類.
製作責任者 〒444 岡崎市明大寺町西郷中38 岡崎国立共同研究機構 分子科学研究所 相関分子科学第一部門 豊田二郎 TEL 0564-55-7235 E‐MAIL D42795@OSAKA.N1NET toyoda@jpnonri.bitnet(MOPAC Ver.5 のソースリストの一部を使用しています.)
媒体 フロッピーディスク(5インチ又は3.5インチ,2HD,MS−DOSファイル)
頒布価格 無 料
付記  

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