事務局からのお知らせ

プログラム番号 P039
プロクラム名 ORTEPC Rev. 1.04
目的 ORTEP-II(Oak Ridge Thermal Ellipsoid Plot program)は,Oak Ridge National Laboratory(当時)のCarroll K. Johnson博士により,1976年に発表されたX線結晶解析用の分子構造描画プログラム(ORNL−5138)です.ORTEPCは,このORTEP-II(阪大版)をもとに,原子種別にカラーで色分けする機能と会話的に図の回転ができる機能をつけ加えたものです.PC−9801版のORTEPCは,グラフィックディスプレイ上にカラーの図を描くことができ,X-Yプロッター(グラフテック MP-3000・4000シリーズ,Roland DXY-1000シリーズ等で,セントロニクスインターフェースに対応)やページプリンター(Canon LBP-B406,NEC PC-PR406LP2) に高精度の図を手軽に出力することができますので,投稿用原図,ポスター用カラー原図の作成にも十分利用できます.X線結晶解析の分子構造表示に最適であるばかりでなく,分子軌道計算やMM,MD計算の分子構造表示にも利用できる汎用的なプログラムです.
使用言語 MS-DOS:Ver. 3.1,3.3以上 MS OS/2:Ver. 1.0,Ver. 1.0AもしくはVer. 1.1以上,MS‐FORTRAN Ver. 4.1:ソースプログラムを変更する場合のみ必要
ハードウェア MS-DOS上で実行する場合,640MB以上のRAMが実装されたPC-9801(ノーマルモード).OS/2上で実行する場合, OS/2Ver. 1.0,Ver. 1.0Aもしくは,Ver. 1.1(PM版)以上がハードディスク上で動作し,ハードディスクの空き容量が最低3MB以上あるPC-9801(ノーマルモード).数値演算コ・プロセッサー(8087,80287,80387).(なくても実行可能)
頒布価格 無 料
入手方法 ダウンロード希望
Access Times