| プログラム番号 | P043 |
|---|---|
| プロクラム名 | STEREO-SCRIPT |
| 著者 | 山本大助 |
| 所属と連絡先 | 〒569 高槻市大学町2−7 大阪医科大学薬理学教室 TEL. 0726-83-1221(Ext. 2649)JUNET address: daisuke @ osaka‐med.ac.jp |
| 目的 | 特にタンパク質などの分子構造のステレオ図(針金モデル)を,PostScript対応のプリンタに清書するためのプログラム.GKSで書かれたルーチンにより分子構造のモノラルのイメージを画面表示させ,これを回転させることで清書したい分子の向きを決めた後,そのままのイメージでステレオ化してPostScript用の出力ファイルを作成する.座標入力ファイルのフォーマットはPDB(Protein Data Bank)タイプで,清書する際に残基名・残基番号を構造とともに描く.また,あらかじめ情報を入力ファイルとして作成することにより,水素結合を付加することができる.GKS対応でないワークステーションのために,画面表示を行わないバージョンも用意した. |
| 参考文献 | |
| 使用言語 | SunFORTRAN |
| プログラムの大きさ | GKS対応のバージョン 476行 GKS対応でないバージョン 415行 |
| ハードウェア | 富士通S-4/330 CXP(SunOS 4.0.3+SunView+SunGKS)上で作成し,出力には富士通Laser Writer IIを用いた. |
| プログラム性能上の制限 | |
| 製作責任者 | 山本大助 〒569 高槻市大学町2−7 大阪医科大学薬理学教室 TEL. 0726-83-1221(Ext. 2649)JUNET address: daisuke @ osaka‐med.ac.jp |
| 媒 体 | フロッピーディスク(5インチ又は3.5インチ,2HD,MS‐DOSファイル) |
| 頒布価格 | 無 料 |
| 付 記 | 本プログラムを利用した印刷・公表についてはプログラム名と著作名を明記すること. |