| 構 成 |
ファイルはLHarcの自己解凍EXEファイルになっています.プログラム本体(ver 6.00及びver 6.03),英文マニュアル,簡単な日本語マニュアル,入力例とそれらの出力, コンパイルおよび実行のための制御コードなどで,解凍すると合計で約4MB程度に展開されます. |
| 条 件 |
PDSです.以下の条件のもとに行って下さい.
- 論文などで研究成果を公表する時は,原著作者Stewartの名とMOPACを使用したことを明記すること.もし,移植版を使用した時は,さらに移植版であることと移植者の名を明記すること.
- 自分でMOPACのソースの内容を変更して使用した場合は,発表にあたってその旨を明記し,Version番号は少数点第2桁目の番号を1だけ増やした新しいVersion番号を使用すること.
- バグの通知を期待します。(井上またはStewart博士へ)
|
| 備 考 |
オリジナル版では,VAXを使用しているので変数のZero clearが仮定されています.Zero clearできない機種の手当てはしていません.また,機械固有の日時のルーチンや,入力データの小文字の処理はFACOM対応ですので,他の機種を使用される場合は,各自で変更して下さい. |