| プログラム番号 | P049 |
|---|---|
| プロクラム名 | MOPAC Ver6.01 (UNIX‐Sun SPARCstation‐版) |
| 著者 | James J. P. Stewart |
| 所属と連絡先 | Seiler Research Laboratory, US Air Force Academy, Colorado Springs, Cororado, 80840 USA |
| 概 要 | 本ソフトウェアは,QCPEのMOPAC Ver6.0 (♯455, VAX版)をSunワークステーションで動作するよう,ソースの修正を行ったものです.また,以下の反応性指数を算出するルーチンを追加しました. フロンティア電子密度,Superdelocalizability,自己分極率および相互分極率) |
| 参考文献 | |
| 使用言語 | |
| プログラムの大きさ | |
| ハードウェア | |
| プログラム性能上の制限 | |
| 改訂版製作責任者 | 西田和弘,Kazuhiro Nishida 富士通株式会社 第四製造工業システム部 Tel 03(3437)5111 内線 2815 105 東京都港区西新橋 3-21-8 FACOMビル |
| 媒 体 | フロッピーディスク(5インチ又は3.5インチ) 2枚 |
| 頒布価格 | 1,000円 |
| 修正点 | ミドリ十字の井上さん,山浦さんの助言を得て,若干のスペルミスを修正しました.UNIXでの実行を考慮し,アーカイブファイルなど種々のファイル名をコマンドラインで指定できるようにしました.指定の仕方は, % mopac [‐a archivefile][‐d densityfile][‐h][‐g graphfile][‐l logfile][‐o outputfile],[‐r restartfile][‐s sybylfile][‐u umpfile],[inpututfile|<inputfile] CPU時間取得ルーチンtimclk. c (C言語によるプログラム)を追加しました。オリジナル版では,セットアップファイル名に小文字を使用できませんが,小文字も有効になるようにしました.Ver.6.0では,ひとつの入力ファイルに複数のデータを書くことができるようになりましたが,オリジナル版では,アーカイブファイブなどの出力ファイルにはそれらの結果が上書きされてしまい,最後のデータしか残りません.本修正版では,出力ファイルに複数のデータを追加して書き出すようにしました. |
| コンパイル | Makefileが含まれていますので,makeコマンドで実行形式が生成されます.計算可能原子数を変更したい場合は,ヘッダーファイルsizes, hを変更した上で, % make resize と実行すれば,関係するソースのみ再コンパイルされます. |