プログラム番号 P056
プロクラム名 NAMOD (第3版)
この名前は,NAgoya MOlecular Displayの略で,ナモードと発音する.
著者 別府良孝(Beppu Yoshitaka)
所属と連絡先 勤務先:〒500 岐阜市中鶉1-38 聖徳学園女子短大・情報コース,TEL : 0582-72-4151 FAX : 0582-72-0125,自宅:TEL : 052-361-0893
概 要 分子の遠近図を作成する.線画方式で,球棒模型および針金模型を描くことができる.
参考文献
  1. Y.Beppu:"Manual of NAMOD(Version-1)",QCPE-370, 1978.
  2. Y.Beppu:"New Version of NAMOD Program", Computers & Chemistry, 1989, 13, 101.
  3. 別府良孝:“分子構造表示プログラム・NAMOD(第3版)について”,名古屋大学大型計算機センターニュース1990, 12, 388.
使用言語 FORTRAN-IV
プログラムの大きさ 作図部分は1330行,英文マニュアル作成部分は1570行
ハードウェア CPUとしては,FACOM-M-780やPC-9801等.表示装置としては,レーザープリンターやプロッター等.
プログラム性能上の制限 NAMODは整合配列を用いたサブルーチンパッケージなので,それ自身では表示可能な原子数の上限を規定しない.
製作責任者
媒 体 フロッピーディスク(MS-DOS,2HD,5インチ)
頒布価格 無 料
付 記 NAMOD (第3版)プログラムの取扱いに関して

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