| 特 徴 | ハードに依存する部分と依存しない部分を分離した構造に設計されているので,移植が容易である. |
|---|---|
| 登録歴 | NAMOD(第1版)は1978年にQCPEとPDB(Protein Data Bank)に,NAMOD(第3版)は1989年にPDBに登録済みである。 |
| 実行方法 | フロッピー上のPROGRAMというプログラムを,フロッピー上のTESTというデータを用いて,名古屋大学大型計算機センターのFACOM-M-780で翻訳・結合実行すれば,レーザープリンターにCubaneを,和文マニュアルに示すごとく作図できる. PC-9801で実行するには,PROGRAMの中のMAINプログラムとサブルーチンNAPLOTの修正が必要であるが,JCPEに同時登録されたPEPCONのコードが参考になろう. |
| マニュアル | 和文マニュアル(計7ページ)は,参考文献3であるが,頒布時にフロッピーと共に入手できる.英文マニュアル(40ページ)は,フロッピー上のMANUALというプログラムを翻訳・結合・実行すれば,入手できる. |
| 条 件 | NAMODの利用によって得られた研究成果を報ずる場合には,参考文献2を引用のこと。ちなみに,参考文献1は過去12年間に国際誌で50回引用いただいている。 |