| プログラム番号 | P057 |
|---|---|
| プロクラム名 | PEPCON |
| 著者 | 宍戸昌彦1,別府良孝2 |
| 所属と連絡先 |
|
| 概 要 | N-末端)-A1-A2-・・・An-(C−末端)で表される直鎖ポリペプチドのコンホメーションエネルギー極小化計算,エネルギー等高線図の計算と作図,分子図形の作図を行う.N−末端基は5種類,C−末端基は4種類,アミノ酸は天然のものといろいろな非天然アミノ酸の計53種類の中から選択できる.n<=38,全原子数<=450.エネルギーパラメーター,構造パラメーターはECEPP(バージョン1)に準じている.分子図形表示には別府製作のNAMOD第3版のパソコン版(PCMOD)が使われている.(NAMOD3はJCPEに登録されている) PCMODはサブルーチンとしてMM2の図形出力など他の用途にも使用できる. |
| 参考文献 | |
| 使用言語 | MS-FORTRAN(一部はN88BASIC) ソースプログラムに手を入れる場合は,MS-FORTRANと東海大学出版会の“FORTRANフルグラフィック”が必要. 入力データ作製用プログラムPDATを使うためには,MS-DOS上のN88BASIC.LIBが必要. |
| プログラムの大きさ | 全体で約7400行 |
| ハードウェア | NECPC9801シリーズ(16ビットあるいは32ビット,数値演算コプロセッサーはあった方がよいが,なくても一応計算できる.).XY−プロッター(ローランドDXYシリーズ,あるいはグラフテックMPシリーズ),プロッターがない場合,ドットプリンターにも出力可能.分子図形や等高線図はCRTにも出力される. |
| プログラム性能上の制限 | |
| 製作責任者 | 宍戸昌彦1,別府良孝2
|
| 媒 体 | 5インチ2HD-フロッピーディスク(MS-DOS)2枚(ソースプログラム,構造データ,マニュアル,テストデータ,コプロセッサーがある時の実行プログラム,コプロセッサーがない時の実行プログラムを含む) |
| 頒布価格 | 無 料 |
| 条 件 | このプログラムを用いた研究成果を公表するときは,マニュアルに記された文献を引用すること. |