プログラム番号 P057
プロクラム名 PEPCON
著者 宍戸昌彦1,別府良孝2
所属と連絡先
  1. 〒227 横浜市緑区長津田町4259 東京工業大学 資源化学研究所,電話 045-922-1111(2247),FAX 045-921-0897
  2. 〒500 岐阜市中鶉1-38 聖徳学園女子短大・情報コース,電話 0582-72-4151(233),FAX 0582-72-0125
概 要 N-末端)-A1-A2-・・・An-(C−末端)で表される直鎖ポリペプチドのコンホメーションエネルギー極小化計算,エネルギー等高線図の計算と作図,分子図形の作図を行う.N−末端基は5種類,C−末端基は4種類,アミノ酸は天然のものといろいろな非天然アミノ酸の計53種類の中から選択できる.n<=38,全原子数<=450.エネルギーパラメーター,構造パラメーターはECEPP(バージョン1)に準じている.分子図形表示には別府製作のNAMOD第3版のパソコン版(PCMOD)が使われている.(NAMOD3はJCPEに登録されている) PCMODはサブルーチンとしてMM2の図形出力など他の用途にも使用できる.
参考文献  
使用言語 MS-FORTRAN(一部はN88BASIC)
ソースプログラムに手を入れる場合は,MS-FORTRANと東海大学出版会の“FORTRANフルグラフィック”が必要.
入力データ作製用プログラムPDATを使うためには,MS-DOS上のN88BASIC.LIBが必要.
プログラムの大きさ 全体で約7400行
ハードウェア NECPC9801シリーズ(16ビットあるいは32ビット,数値演算コプロセッサーはあった方がよいが,なくても一応計算できる.).XY−プロッター(ローランドDXYシリーズ,あるいはグラフテックMPシリーズ),プロッターがない場合,ドットプリンターにも出力可能.分子図形や等高線図はCRTにも出力される.
プログラム性能上の制限  
製作責任者宍戸昌彦1,別府良孝2
  1. 〒227 横浜市緑区長津田町4259 東京工業大学 資源化学研究所,電話 045-922-1111(2247),FAX 045-921-0897
  2. 〒500 岐阜市中鶉1-38 聖徳学園女子短大・情報コース,電話 0582-72-4151(233),FAX 0582-72-0125
媒 体 5インチ2HD-フロッピーディスク(MS-DOS)2枚(ソースプログラム,構造データ,マニュアル,テストデータ,コプロセッサーがある時の実行プログラム,コプロセッサーがない時の実行プログラムを含む)
頒布価格 無 料
条 件 このプログラムを用いた研究成果を公表するときは,マニュアルに記された文献を引用すること.

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