プログラム番号 P073
プロクラム名 MOLDA4
著者 吉田 弘
所属と連絡先 〒724東広島市鏡山1−3−1広島大学理学部化学科,電話0824-22-7111ext.2775,電子メールCHEMIST2(PC-VAN),PDE00207(NIFTY-Serve)
概 要 MOLDAはパーソナルコンピュータの画面を見ながら分子を組み立て,三次元座標値を得るための分子モデリングプログラムである.主な機能として以下のものがある.
  1. 分子同士の接続(環の接続を含む)
  2. 置換基の接続
  3. 対称操作による対称構造の生成
  4. MM2との入出力データの変換
参考文献  
使用言語 MS‐DOS上のN88BASIC,N88BASIC. LIBとBASICC. COMが必要
プログラムの大きさ  
ハードウェア NEC PC9801シリーズ
マニュアル 小川桂一郎,吉田 弘,鈴木 弘,「分子のモデリングと分子力場計算入門」,サイエンスハウス,1986年
吉田 弘,「実践・パソコン分子科学計算」,化学ソフトウェア学会編,pp.2-27,サイエンスハウス,1992年
MOLDA4. DOC
製作責任者 吉田 弘,〒724東広島市鏡山1−3−1広島大学理学部化学科,電話0824-22-7111ext.2775,電子メールCHEMIST2(PC-VAN),PDE00207(NIFTY-Serve)
媒 体 フロッピーディスク(5インチ,又は3.5インチ,2HD,MS‐DOSファイル)
頒布価格 無 料
備 考 本プログラムは,商用パソコン通信ネットワークPC‐VANのSIG「化学とコンピュータ」に登録しているものの転載である.このSIGのライブラリ中には,MOLDAのデータと互換性を持つ各種の分子グラフィックスプログラム並びに分子科学計算プログラムとのインターフェースプログラムが登録されておりオンラインで供給されている.

前の画面に戻る