| プログラム番号 |
P078 |
| プロクラム名 |
MOS-F Version1 |
| 概 要 |
MOS-Fは,有機分子の吸収スペクトルや周波数依存超分極率の計算を目的とした半経験的分子軌道計算プログラムであり,以下の特長を有する.
- CNDO/2,CNDO/S,CNDO/S2,S3法
- 一電子励起配置間相互作用(SCI) 法による電子励起状態
- SCI波動関数による励起状態の双極子モーメント,電荷密度
- 周波数依存超分極率β(SHG,EOPE,OR)
- 七種類の二中心電子間反発積分:Roothaan, Pariser-Parr,西本-又賀(改良型を含む),西本-又賀-Weiss,大野,大野-Klopman,DasGupta-藤永
- 遷移モーメント計算時に,一中心双極子積分を解析的に評価
- 原子数,原子軌道数,CIの次元の最大はINCLUDE文によって可変
- Fusitsu SSL2/VP科学用サブルーチンライブラリが利用可能
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| 使用言語 | FORTRAN 77,C.ただしタイミングルーチンはmachine‐dependentであり,Sun用とFujitsu VP用が用意されている.また,CはOS名のプリント等に使っているだけなのでFORTRANのダミールーチンへの置き換えが可能. |
| ハードウェア |
以下のシステムで正常動作を確認
- ハード:Sun 4/1+,4/2,ソフト:SunOS 4.1.1 with Sun FORTRAN 1.4+cc
- ハード:Fujitsu VP2400,ソフト:Fujitsu UXP/M OS with Fort77 EX/VP+cc+cpp
ただし,タイミングルーチン等の書き換えにより他システムへの移植が可能. |
| 頒布価格 |
2,000円 |
| 入手方法 |
頒布中止 |
| Access |
Times |