プログラム番号 P082
プロクラム名 PMD (Post Molecular Dynamics)
著者 尾曽,稲垣
所属と連絡先 (株)情報数理研究所 技術部5課,〒171東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル,TEL : 03-3590-5211, FAX : 03-3590-5353
概 要 MXDORTO(JCPEプログラム番号P029,著者:河村雄行氏)の計算結果をXウィンドウ上に3次元表示する.各種表示モード(動画・デプスキュー・レンダリング),特定原子のトレース機能など様々なオプションをサポートしている.入力データの読み込み部を変更すれば,MXDORTO以外の計算結果も表示可能.
参考文献  
使用言語 X Window System R4またはR5.ソースコードに修正を加えるには,さらに以下のものが必要です.
  1. 何らかのCコンパイラ
  2. OSF/MotifまたはOpenWare/Motif
  3. MOLLIB(分子グラフィックライブラリ―16万円,大学―8万円.小社で取り扱っています.)
構 成 実行形式プログラム,ソースコード,ドキュメント
ハードウェア すべてのSPARCマシン,HP9000/700,EWS4800(RISC),IRIS.いずれのマシンとも,カラーディスプレイが必要.SPARC版は,Solaris2.xには未対応.
プログラム性能上の制限  
製作責任者 (株)情報数理研究所 技術部5課 尾曽,稲垣,〒171東京都豊島区池袋2-43-1 池袋青柳ビル,TEL : 03-3590-5211, FAX : 03-3590-5353
媒 体 SPARC版およびEWS4800版:3.5インチフロッピー3枚
HP9000/700版:DAT
いずれもtar形式なので,tarコマンドで媒体からディスク上に移すだけで,すぐ使えます.
頒布価格 SPARC版およびEWS4800版:1000円
HP9000/700版:3000円
条 件 非営利目的で使用する場合は,何ら制限はありません.本プログラムを利用した発表物に,本プログラム名や作成者名を明記する必要もありません.営利目的での改造や使用は,お断りします。

前の画面に戻る