プログラム番号 P084
プロクラム名 CNDO/S (CNDUV99)
著者 1) CNDUV99,H. Baumann, 2) CN90AT (IBM‐PCへの移植) ,G. Buemi
所属と連絡先 1). H. Baumann,Laboratorium fur Organische Chemie, ETH‐Zentrum,,CH‐8092, Zurich, Switzerland
2). G. Buemi,Dipartimento di Scienze Chimiche, Universita Catania,Viale A. Doria, 6-95125 Catania, Italy
概 要 本プログラムは,CNDO/S法計算プログラムCNDUV99(H. Baumann, QCPE#333)のIBM-PC版(G. Buemi, QCMP062)を改良し,吸収極大および吸収曲線の図示機能を付加した,パーソナルコンピュータ版プログラムである.扱える原子は水素から塩素まで,CI計算が非常に速い点が特徴である。,原子数の上限は50,軌道数の上限は90である.この上限は容易に変更可能である.入力データは,GUMMOSを利用して容易に作成することができる.
参考文献  
使用言語 MS-FORTRAN Ver. 4.1 以上(ソースプログラムを変更する場合のみ),またはFortran 77規格のコンパイラ,MS-ASM(PC-9801グラフィック画面出力ライブラリ),N88-BASI
構 成 実行形式ファイル,簡単なテストデータ,ソースファイル,コンパイル用メイクファイル,README.DOCおよび簡易マニュアル(一太郎文書ファイル)
ハードウェア NEC PC-9801シリーズ,数値演算プロセッサを装着していることが望ましい.吸収極大および吸収曲線の図示機能はNEC PC-9801専用である.計算のみは他のMS-DOS搭載機でもおそらく実行可能である.
プログラムの使用法 README.DOCおよびマニュアルを参照のこと.
改訂版製作責任者 木原 寛,Hiroshi Kihara,〒673-14兵庫県加東郡社町下久米942-1兵庫教育大学自然系教育講座,Tel 0795-44-1101, Fax 0795-44-1061
媒 体 フロッピーディスク(5インチまたは3.5インチ2HD 1.2MB MS-DOS形式)1枚
頒布価格 無 料
条 件 このプログラムを使って得られた研究成果を雑誌などに発表される場合は,以下の文献を引用してください.
  1. H. Baumann, QCPE, 1977, 11, 333.
  2. G. Buemi, QCMP #062
  3. 木原 寛,JCPE Program No.84, 1993

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