| プログラム番号 | P092 |
|---|---|
| プロクラム名 | XMM: A Program for Rapid Representation of Molecular Orbitals Calculated by MOPAC |
| 著者 | 村田 宏明,平野 恒夫,浅原 真理 |
| 所属と連絡先 | 村田 宏明,平野 恒夫:お茶の水女子大学理学部化学科,〒112 東京都文京区大塚2-1-1 浅原 真理:日本電子計算株式会社 科学技術事業部 SCプロジェクト,〒135 東京都江東区東陽2-4-24 |
| 概 要 | 本プログラムは,JCPE P008 MOLMOLをUNIXワークステーション上に移植したXMOLMOLのwindow機能を強化して,表示した絵をxfigで取り込む機能を追加したものである.また従来対応してなかったモノクロモニタでも使用可能とした.またXlibのみで書かれてあるので,Xウィンドウシステムが作動するUNIXワークステーションであれば,使用することができる.実際にSUN SPARCで実行を確認している.また,リモートログインを行ってネットワーク上で使うこともできる. MOLMOLは,MOPACなどの半経験的分子軌道法で計算された分子軌道を,図式的に表示するプログラムである。表示は,Paintモデル(ベタ塗りの涙滴表示)と,Line-Drawモデル(緯線で立体的に見せようとした涙滴表示)の2種類のいずれかを選択できる.また棒−球モデルでの分子構造の表示,エネルギー準位の表示もできる. |
| 参考文献 | |
| 使用言語 | C言語,X‐Window Ver.11のライブラリXlib |
| プログラムの大きさ | xmm.c(133.3KB, ソースファイル),xmolomol.h(3.2KB, ヘッダファイル),ccx(コンパイル用シェルコマンド),H20.grp(テストデータ),manual.txt(マニュアル),xmmtoxfig.c(2.4MB, 画像データ変換用ソースファイル) |
| ハードウェア | |
| プログラム性能上の制限 | |
| 改訂版製作責任者 | 丸山 剛,斎藤理一郎,電気通信大学電気通信学部電子工学科,〒182 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1,TEL0424-83-2161(内線3341) ,e-mail rsaito@electra.ee.uec.ac.jp |
| 媒 体 | フロッピーディスク(5インチまたは3.5インチ) |
| 頒布価格 | 無 料 |
| 付 記 | PDSとする.ただしバグの通知を期待する. |