プログラム番号 P093
プロクラム名 MOPAC Ver.6
著者 James J. P. Stewart
所属と連絡先 Seiler Research Laboratory, US Air Force Academy, Colorado Springs, Colorado 80840, USA
概 要 このMOPAC Version 6は,お茶の水女子大・平野恒夫先生によるUNIXへの移植版を日本合成ゴム株式会社・茶碗谷氏によりVAX用に再移植したものをNEC/EWS4800用に再々移植したものです.平野先生により分子軌道簡易表示プログラムMOLMOLへの出力,構造最適化のサイクル毎に最新の構造(Z-matrix)のモニタリングができるなどの手が加えられています.
参考文献  
使用言語 FORTRAN77
構 成 マニュアル,プログラム本体,入力例とそれらの出力,コンパイルおよび実行のためのシェルスクリプトなどから成ります.
ハードウェア  
プログラム性能上の制限  
改訂版製作責任者 野口孝明:〒540大阪市中央区城見1丁目24−4NECソフトウエア関西,TEL.06-945-3451, Fax.06-945-3452
媒 体 フロッピーディスク(3.5インチ)
頒布価格 5,500円
条 件 PDSです.以下の条件のもとにお使い下さい.
  1. 論文などで研究成果を公表するときは,原著作者Stewartの名とMOPACを使用したことを明記すること.もし移植版を使用したときは,さらに移植版であることと移植者の名を明記すること.
  2. 自分でMOPACのソースの内容を変更して使用した場合は,発表にあたってその旨を明記し,Version番号は小数点第2桁目の番号を1だけ増やした新しいVersion番号を使用すること(例:6.0 → 6.01,6.01 → 6.02).例:(本文) Molecular orbital calculations by the PM3 method were performed with MOPAC Ver. 6.02,
  3. (引用) MOPAC Ver.6, J. J. P. Stewart, QCPE Bull., 1989, 9, 10 ; Revised as Ver. 6.01 by Tsuneo Hirano, University of Tokyo, for HITAC and UNIX Machines, JCPE Newsletter, 1989, 1, 10 ; Revised as Ver. 6.02 by present authors.,バグの通知を期待します.

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