| プログラム番号 |
P094 |
| プロクラム名 |
RYUGA (隆画)ver.1.61 |
| 概 要 |
RYUGAは,分子シュミレーション計算で得られた結果を,3次元的にリアルタイム視覚化するためのプログラムである.現在のところ,以下の計算プログラムの計算結果を,視覚化することができる.MXDORTO,XDORTO,大きくわけて,以下の特徴を持つ.
- マウス操作によって,系を任意の斜め方向から見ることができる.
- 系を異なる2方向から同時に見ることができる.
- 立体的な3次元表示を行うことで,遠近感を表現できる.
- 系の内部に入り込んだ様な画像を得ることができる.
- 動画によるリアルタイム視覚化を行うことができる.
- 系を任意の画で切断することができる.
- 軌道や各種グラフを表示することができる.
- 原子の表示方法を7段階に変化させることができる.
- 結合を表示させることができる.
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| 使用言語 | C言語(ccまたはgccでコンパイル可能),グラフィック描画のために,X1ibを用いている. |
| ハードウェア |
以下の条件を満たすパソコン及びワークステーションで利用可能,
- UNIXおよびXWindowが動くこと.
- 1024x768〜1280x1024ドット程度の高解像度ディスプレイがあること.
- 256色のパレットが使用できること.
- 1画面に160桁以上を表示できるフォントを持っていること.
- 3ボタンのマウスを推奨.
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| 頒布価格 |
無 料 |
| 入手方法 |
ダウンロード希望 |
| Access |
Times |