| プログラム番号 |
P094 |
| プロクラム名 |
RYUGA (隆画)ver.1.61 |
| 著者 |
三浦隆治,山野英雄,近江靖則,片桐昌彦,久保百司,宮本明 |
| 所属と連絡先 |
東北大学工学部分子化学工学科宮本研究室 三浦隆治(みうらりゅうじ),〒980-77 仙台市青葉区荒巻字青葉,TEL 022-222-1800(内線4404)FAX 022-268-2948 |
| 概 要 |
RYUGAは,分子シュミレーション計算で得られた結果を,3次元的にリアルタイム視覚化するためのプログラムである.現在のところ,以下の計算プログラムの計算結果を,視覚化することができる.MXDORTO,XDORTO,大きくわけて,以下の特徴を持つ.
- マウス操作によって,系を任意の斜め方向から見ることができる.
- 系を異なる2方向から同時に見ることができる.
- 立体的な3次元表示を行うことで,遠近感を表現できる.
- 系の内部に入り込んだ様な画像を得ることができる.
- 動画によるリアルタイム視覚化を行うことができる.
- 系を任意の画で切断することができる.
- 軌道や各種グラフを表示することができる.
- 原子の表示方法を7段階に変化させることができる.
- 結合を表示させることができる.
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| 参考文献 |
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| 使用言語 |
言語(ccまたはgccでコンパイル可能),グラフィック描画のために,X1ibを用いている. |
| プログラムの大きさ |
コンパイルして,300KB前後 |
| ハードウェア |
以下の条件を満たすパソコン及びワークステーションで利用可能,
- UNIXおよびXWindowが動くこと.
- 1024x768〜1280x1024ドット程度の高解像度ディスプレイがあること.
- 256色のパレットが使用できること.
- 1画面に160桁以上を表示できるフォントを持っていること.
- 3ボタンのマウスを推奨.
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| プログラム性能上の制限 |
水素以外の原子:25個,水素原子:25個 |
| 改訂版製作責任者 |
東北大学工学部分子化学工学科宮本研究室 三浦隆治(みうらりゅうじ),〒980-77 仙台市青葉区荒巻字青葉,TEL 022-222-1800(内線4404)FAX 022-268-2948 |
| 媒 体 |
フロッピーディスク(5インチまたは3.5インチ) |
| 頒布価格 |
無 料 |
| 条 件 |
フリーソフトとする.ただし,本プログラムの出力結果を発表等に利用する場合はプログラム名と作者名を明記すること. |