プログラム番号 P107
プロクラム名 MOLDA for Windows
著者 吉田 弦
所属と連絡先 〒739 広島県東広島市鏡山1-3-1 広島大学理学部化学科
TEL : 0824-22-7111 (ext. 2775)
FAX : 0824-24-0727
E-mail : yoshida@chimera.chem.sci.hiroshima-u.ac.jp
概 要 MOLDA for Windows は,画面を見ながらマウスなどを用いて分子模型を作成し,分子科学計算プログラムのデータとの相互互換(現在,GAUSSIAN 94, AMBER4, MM2に対応)や,Virtual Reality Modeling Language (VRML) による,Netscape Navigator TM などのWWWブラウザを用いた分子グラッフィック(Stick 模型,Ball-and -Stick模型,Space-Filling模型)を可能にする.従って,各種の分子科学計算で得られた分子構造を3Dグラッフィックとして表示し,インターネット上でも公開できる.分子模型の作成方法としては,分子同士の接続(縮環機能も含む),置換基接続,対称操作による対称構造の生成などがある.また読み書き可能な3次元座標データの形式は,XMol形式又はMODRAST/MOLDA形式である.
参考文献 K. Ogawa, H. Yoshida, H.Suzuki, J. Mol. Graphics, 1984, 2(4), 113
小川桂一郎,吉田弘,鈴木弘,「パソコンによる分子のモデリングと分子力場計算入門」,1986,サイエンスハウス
吉田,「実践パソコン・分子科学計算」,1992,サイエンスハウス
使用言語  
プログラムの大きさ  
ハードウェア Windows95/NT 上で動作するバージョンとWindows3.1上で動作するバージョンがあり,JCPEから頒布されるものは,Windows95/NTで動作するバージョンである.Windows3.1上で動作するバージョンは,VRMLファイルの作成機能はなく,後述するftpサイトから入手して欲しい(英語版もここから入手可能).
プログラムの実行方法 1枚目のフロッピーディスクをドライブに挿入後,setup.exeを起動する.次にmolda.prm, elements.prm, bond.prm, atomsym.dat 及びsubst¥を起動ファイルであるmolda62a.exeと同一のディレクトリにコピーする.まずは,readme.txtをお読み下さい.
製作責任者 吉田 弦
媒 体 フロッピーディスク(3.5インチ,1.44MB)2枚
頒布価格 無 料
付 記 MOLDA for Windows は,インターネットの急速な変化に伴ない,バージョンアップも頻繁に行っている(現在VRML 2.0 への対応を検討中).最新バージョンや最新情報は,次のサイトから入手して欲しい.
http://cssj.chem.sci.hiroshima-u.ac.jp/molda/molda.htm

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