WinMOPAC V2.0の取扱いに関して

条 件
  1. MOPAC93, MOPAC97に含まれる富士通(J.J.P. Stewart)が新規に開発・修正したプログラムの権利は富士通に帰属する.
  2. MOPAC97のソースプログラムの利用には,頒布されたWinMOPAC V2.0の商品の中に入っている使用契約書(FUJITSU MOPAC(7 SOURCE CODE LICENCE AGREEMENT)への同意を必要とすし,その使用契約書に署名の上,富士通に郵送する必要がある.
  3. MOPAC97をハード・ソフトベンダがビジネス(付加価値付販売,商用ソフトウェアへの組み込みなど)に利用する場合,富士通と別途契約を行わなければならない.
備 考 富士通は91年8月よりDr. Stewartとコンサルティング契約を結び,MOPACの開発継続に対し全面的な財政的支援を行っています.その間に開発されたMOPAC7.0はPDSとしてQCPEより無料で頒布していますが,今後ともMOPACを継続的に発展させていくために,MOPAC93, MOPAC97の富士通が権利を持つ部分は有料とさせて頂き,開発費の一部をご負担して頂くことになりました.

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