プログラム番号 P118
プロクラム名 MOPAC Ver.6.03
製作者 James J.P. Stewart
改版者 CAMMフォーラム 化学基礎分科会
(Computer Aided Material and Molecular Design コンピューターによる材料開発・物質設計を考える会)
所属と連絡先 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-19 広瀬第2ビル7F
社団法人 企業研究会内『CAMMフォーラム化学基礎分科会』係
camm_solpac@lab.zeon.co.jp
概要 本ソフトウェアは,東京工業大学生命理工学部生体分子工学科研究科櫻井研究室にて溶媒効果を計算できるように改良されたQCPE のMOPAC Ver.6.0をベースとして,CAMMフォーラムで,JCPE P066 MOPAC Ver. 6.02 を参考にして,キーワードを利用した溶媒効果の計算を起動できるようにしたものである.ニックネームをSOLPACという.
マニュアル 溶媒効果の計算方法と利用方法について詳細に記述した日本語マニュアルを添付
使用言語 FORTRAN 77
プログラムの大きさ  
ハードウェア ほとんどのUNIXシステムに移植可能
参考文献 H. Hoshi, M. Sakurai, Y. Inoue, and R.Chujo, J. Phys. Chem., 1987, 87, 1107.
移植性  
媒体 フロッピーディスク(3.5インチ 2HD 1.44MB MS-DOSフォーマット tar + compress + uuencode):5枚
頒布価格 無 料
使用条件 パブリックドメインソフトである.以下の条件の元に使うこと.
  • 論文等で研究成果を公表する際には,原著者であるStewart の名前とMOPACを使用したことを明記すること.
  • 論文等で研究成果を公表する際には,移植版であることを明記し,上記の論文を引用すること.

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