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IBM HPCフォーラム’97

主 催
IBM HPCユーザーズ フォーラム事務局
日 時
1997年9月11日(木) 09:30~17:30(受付開始 09:00)
会 場
日本アイ・ビー・エム(株)箱崎事業所 1F AVホール (営団地下鉄半蔵門線 水天宮前下車 2番出口より出て,そのまま直進.二つ目の信号を右折,約20m進んだ左側の25Fのビル)

参加費
無料
定 員
200名 (先着順)
参加申込
(1)所属,(2)部門名,(3)氏名,(4)住所TEL/FAX,(5)e-mail, (6)FAXをFAX又はE-mailでお申し込み下さい.
申込先
IBM HPCユーザーズ フォーラム事務局:田村 榮悦

プログラムは次のとおりですが、変更の場合には、emailおよびホームページ(新設)にて、ご案内致します.

IBM HPCユーザーズ フォーラム会員の皆様へ

IBM HPCユーザーズ フォーラム事務局:田村 榮悦

*********「IBM HPCフォーラム’97」開催のご案内 *********

拝啓  暑さきびしき折りから,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます.

 さて、今年もIBM HPCユーザーズ フォーラムの年会ともいうべき,「IBM HPCフォーラム’97」を下記のとおり開催致したく,ご案内申し上げます.今回は,米国リバモア研究所から,米国ASCI(Accelerated Strategic Computing Initiative)計画のプロジェクト・リーダー Nowak氏をお招きし,先端的な並聯コンピューティングとバーチュアル・リアリティを融合したインテリ ジェント・モデリングの先進的な取り組み,並列プログラミングのノウハウなど,興味深いプログラムとなっております.

フォーラム会員,および会員よりご紹介の皆様には,ご多忙とは存じますが,万障 お繰り合わせの上,是非ご来場賜りますようお願い申し上げます.

敬具

IBM HPCフォーラム’97講演予定プログラム

09:30:オープニング
「2000年のHPC展望に向けて」
IBM HPCユーザーズフォーラム会長:川井 忠彦(東京理科大学教授)
10:00: 基調講演
「オプション・ブルー/ 米国ASCI計画の現状と将来」
Mr. Dave Nowak *(ローレンス・リバモア国立研究所,ASCI Program,プロジェクト・リーダー)
11:30:昼食
(自由)
12:30:ユーザー事例(1)
「インテリジェント・モデリングとその将来」
小木 哲朗 助教授 東京大学インテリジェント・モデリング・ラボラトリー
13:45:コーヒーブレーク
14:00:ユーザー事例(2)
「コーネルにおける可視化技術(仮題)」
Mr. Bruce Land Cornell Theory Center (交渉中)
15:00:技術セッション
「並列プログラミングのノウハウ・TIPS」
霜田 善道 日本アイ・ビー・エム(株)RS/6000製品事業部
16:15:休憩
16:30:IBMセッション
「RS/6000の製品戦略と動向」
小南 秀一郎 日本アイ・ビー・エム(株)RS/6000製品事業部企画担当マネージャー
17:15:クロージング
宇陀 栄次 日本アイ・ビー・エム(株)RS/6000製品事業部事業部長
17:30: 散会
*)Dave Nowak is the ASCI Program Leader at Lawrence Livermore National Laboratory(LLNL). He is responsible for all aspects of the ASCI program at LLNL including application development, computing envrionment.
ちなみに,ASCI Programは,2000年前半に100TFLOPS以上の性能の超並列コン ピューターを初め,並列ソフトウェア開発環境(PSE),並列アプリケーションの開 発を進め,様々の物理実験をコンピュータ・シミュレーションに置き換えようとす る米国エネルギー省の先端プロジェクトです. IBMは共同で,RS/6000 SPをベースにした3TFLOPS強の性能のASCI BLUEシステム を1998に完成させます.