関連イベント情報


分子モデリングと新薬リードジェネレーション・ワークショップ

主 催
ソニー・テクトロニクス(株)
日 時
1997年10月27, 28日(月,火) 09:30-18:00 (東京会場)
   
1997年10月29, 30日(水,木) 09:30-18:00 (大阪会場)
会 場
ソニー・テクトロニクス(株)本社2F    (東京会場)
   
ソニー・テクトロニクス(株)大阪営業所会議室(大阪会場)

会 費
3万円(2日間):テキスト代・実習機代・昼食代を含む.
定 員
各会場とも30名
内 容
レクチャー(英語)及び実習機を利用してのラボ形式で行います.実習では,CAChe及びOxford Molecular SWを使用します.(CAChe 分子モデリングシステムをメインに使用する予定)本ワークショップの目的は,“合成科学者が計算科学の手法をどのように合成プロセスに役立たせるのか”をスタディすることです.本ワークショップは,Nigel G. Richards博士がアメリカの様々な製薬会社内で行った4日間のワークショップを2日間にまとめたものです.(最近のワークショップは,Novartis Pharmaceticalsで行なわれました.)

申し込み
所定の申し込み用紙はありませんが,郵便番号,住所,貴社名,所属,氏名,TEL/FAX,会場名を御記入の上,下記の所にFAX 又はE-mailでお申し込み下さい.なお,各会場とも店員になり次第締切りさせて頂きます.
申込先
ソニー・テクトロニクス(株)ソフトウェア事業部キャッシュ課 宛:(アシスタント)草野 早苗,TEL : 03-3448-3047, FAX : 03-3448-3671, CAChe Web : http://www.sonytek.co.jp/CAChe/

 コンピューターを利用した開発が期待される昨今,様々なアプローチがなされ,またコンビナトリアル・ケミストリー等の様々な理論・技術が出てきています.

 さて,この度,東京,大阪にて“分子モデリングと新薬リードジェネレーション”と題してワークショップを開催致します.今回のワークショップでは,講師としてフロリダ大学の Nigel G. Richards 博士を予定しており,最新のドラッグデザインの分子モデリングについて紹介致します.Nigel G. Richards博士は,合成化学者でもあり,またCACheを始めとする分子モデリングシステムの開発にもいろいろと携わっている方です.

 皆様方のご参加をお待ち申し上げております.


Molecular Modeling and Desktop Drug Discovery

1日目

09:30-09:40:ワークショップのご案内
09:40-11:10:レクチャー I:Modeling Methods in Molecular Design - Peptidomimetics
11:10-11:25:休憩
11:25-12:55:レクチャー II:Modeing Protein-Ligand Interactions using QSAR Method
12:55-13:40:昼食
13:40-14:10:ラボ I の概要説明
14:10-16:10:ラボ I - Modeling Design Laboratory
16:10-18:00:Molecular Dynamics Technology ( AMBER )

2日目

09:30-11:00:レクチャー III:Modeling Chemical Reactivity - Designing Transition State Analogs
11:00-11:15:休憩
11:15-12:45:レクチャー IV:Modeling G Protein-Coupled Receptors and their Ligands
12:45-13:30:昼食
13:30-14:00:ラボ II の概要説明
14:00-16:00:ラボ II - QSAR Laboratory
16:00-17:30:QSAR Technology (TSAR)
17:30-18:00:まとめ&質疑応答