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第2回高分子計算機科学研究会講座―分子設計最前線―

主 催
高分子学会,高分子計算科学研究会
日 時
1997年11月14日(金) 10:00-17:00
会 場
東京大学山上会館大会議室
   
(東京都文京区本郷7-3-1, Tel : 03-3812-2111)

趣 旨
優れた性質を有する新しい高分子材料を生み出すためには,その創出のための要因を解明し,合成の手順を設定,そして,いかなる性能のものになるはずであるかを推定しなければならない.本講座では,この『分子設計』に計算機科学がどこまで役立っているのか,その最前線を紹介する.また,現在市販のソフトが果たしてこの目的に何処まで使えるのか,それらが抱える問題点を探り出すとともに,その将来を展望する.

申し込み
社団法人 高分子学会 事務担当の石原までお問い合わせ下さい.
申込先
社団法人 高分子学会(〒104 東京都中央区築地2-4-2(築地第3長岡ビル))
   
TEL : 03-3543-3771, FAX : 03-3545-8560


講演プログラム

10:00-11:00
オレフィン重合触媒の理論化学的解析反応(住友化学)栗林 浩
11:00-12:00
優れた力学物性を有する新規高分子材料の分子設計はどこまで可能か?(阪大院理)田代 孝二
13:00-14:00
生体高分子を標的とした医薬分子設計のための計算科学(医薬分子設計研)板井 昭子
14:00-15:00
新しい機能材料の分子設計(物質研)田辺 和俊
14:00-15:00
パネルディスカッション―市販の計算機ソフトは高分子研究にどこまで利用可能か?
司会  :田代 孝二
メンバー:(ナノシュミレーション Associates)桑島 聖,(帝人モレキュラーシュミレーション)後藤 成志,栗林 浩,板井 昭子,田辺 和俊