関連イベント情報
創薬における新技術の展開
- 主 催
- 日本化学会情報化学部会
- 共 催
- コンビナトリアルケミストリー研究会,バイオチップ研究会
- 後 援
- 住友商事(株)
- 日 時
- 1998年11月18日(水)13:00~17:00(講演会)
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- 1998年11月18日(水)17:00~ (懇親会)
- 会 場
- カンダパンセ506号室(東京都千代田区西神田3-9-10)
- 参加費
- 講演会:3,000円(当日徴収致します.)懇親会:無料
- 申し込み
- 参加御希望の方は,「情報化学部会講演会申込」と記し,参加者氏名,年齢,勤務先,連絡先(所在地,郵便番号,TEL & FAX),また可能な方は電子メールアドレスも明記の上,懇親会の参加の有無と共に下記宛てに,FAXまたは電子メールにてお申し込み下さい.
- 申込期限
- 1998年11月16日(月)
- 申込先,問い合わせ先
- 社団法人日本化学会 情報化学部会 講演会係(清水)
FAX : 03-3292-6163,メールアドレス : cicsj@chemistry.or.jp
創薬における新技術の展開
- 最先端の創薬研究をしている海外の研究者を招聘した講演会を企画いたしました.講演会の目的は創薬における新しい方法論,解析技術の最先端を知ることです.今回下記のプログラムにあるように2名の講師に講演をお願い致しました.質疑応答の時間を充分とっていますので,多くの方が参加され活発な議論がなされることを期待しております.
- プログラム
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- Dr.T.William Hutchens(Ciphergen Biosystems, Inc.)
- “SELDI(Surface Enhanced Laser Desorption/Ionization)プロテインチップによるプロテオミクス解析とその応用例 ”
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- 本技術は TOF型質量分析計とプロテインチップ(特許済)による蛋白機能・構造解析システムであり、目的の蛋白を極微量のサンプルからスクリーニングし,正確且つ迅速に機能・構造解析を行うことが出来ます.その具体的な仕様・構成を紹介すると共に,創薬・疾患診断,生化学分析における応用例を探ります.
- Dr.Timm H.Jessen(Evotec BioSystems AG)
- “EVOscreen:ウルトラHTS技術とその可能性 ”
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- 本技術は1日に数十万〜数百万サンプルのスクリーニングを可能にしたウルトラHigh Throughput Screening技術であり,独特な蛍光相関分析(FCS=Fluorescence Correlation Spectroscopy)と呼ばれる分析手法とインクジェット方式によるサンプルの送液に特徴があります.その技術を解説し,実際の欧米における使用実例等を紹介します.