関連イベント情報
第19回つくばシンポジウム
‐大規模計算機シミュレーションへの挑戦‐
- 主 催
- 通商産業省工業技術院
- 日 時
- 1999年02月22日(月):10:00〜17:30
- 会 場
- 工業技術院筑波研究センター共用講堂(〒305-8562 茨城県つくば市東1-1-4)
- 参加費
- 無 料(懇親会のみ,3,000円)
- 申し込み
- 参加御希望の方は,氏名,所属,住所,TEL,FAX,E-mail,懇親会の出欠を明記の上,電子メールにてお申し込み下さい.
- 申込先,問い合わせ先
- 産業技術融合領域研究所 研究調整企画官室 苅草まで
TEL :0298-54-2522,FAX :0298-54-2524,http://www.nair.go.jp/
詳細については,こちらをご覧下さい.
予定プログラム
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- 単一CPUの性能向上,並列化技術等の近年の計算機の進歩に加えて,計算手法の進歩は,現実の世界の複雑な現象や,興味深い物質の本質を探る,大規模な計算機シミュレーションを可能としてきました.計算機シミュレーションは,我々が推測しかできなかったミクロの世界や,超短時間の現象をまざまざと目のあたりに見せてくれるという意味で,空間と時間についての強力な顕微鏡の役割を果たしてきます.この大きい流れは,生体系を含めた,物質科学の広範な分野における研究に強い影響をもたらし,材料開発,エネルギー・環境問題などにおいても重要な役割が期待されています.とはいえ,計算機シミュレーションが扱える問題がまだまだ限られていることも事実であり,現在の限界を如何にして乗り越えていくかは,大きい課題であります.最先端の計算機シミュレーションはどのレベルにあるか,今後の方向して何が期待されるのか.本シンポジウムは,計算科学のプロジェクトを推進し,第一線で活躍されている講師の方々の講演を通して,こうした問題について議論する機会を提供致します.
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- 演題未定
- 寺倉清之博士(産業技術融合領域研究所)
- 演題未定
- Prof. M. Parrinello (Max-Planck Institute, Stuttgart)
- 分子理論の現状と将来-理論に先導された分子設計と反応制御をめざして-
- 平尾公彦教授(東京大学工学部)
- 物質科学におけるメソ領域のシミュレーション技術の構築を目指す
- 土井正男教授(名古屋大学工学部)
- 演題未定
- 三上益弘博士(物質工学工業技術研究所)
- 構造計算力学におけるマクロ・ミクロ解析
- 平郡久司博士(ブリジストン・タイヤ研究部)
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