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2011年3月22日 会告110322-2

日本コンピュータ化学会 会員各位

10周年記念日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学金について


日本コンピュータ化学会 事務局

  日本コンピュータ化学会では,関東圏以外からSCCJ2011春季年会,ならびに10周年記念シンポジウムに参加し発表される学生や若手研究者を支援するため,10周年記念事業の一つとして『日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学金』を準備いたしました.下記の要領に従って応募してください.

    ※東日本大震災の被災地域からの応募については特別に配慮いたします.
    ※その他,震災への対応についてはこちらを御参照ください.



  1. 趣    旨:

        地方大学の学生や若手研究者は,東京で開催される数多くの学会や研究会に参加する機会になかなか恵まれません.彼らにとって最先端の情報が集まる東京で発表する機会はとても貴重な体験になりますし,東京の様々な文化を見聞することで幅広い見識を持った研究者・技術者として成長することでしょう.日本コンピュータ化学会では,関東圏以外の優秀な学生や若手研究者のSCCJ2011春季年会&10周年記念シンポジウムでの成果発表を支援するため,『日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学金』を贈呈します.

  2. 応募資格:

        関東圏以外の大学や研究機関に所属する学生と若手研究者.年齢制限は具体的に設定しませんが,外部資金を持つ若手研究者は御遠慮ください.

  3. 応募方法:

        下記のSCCJ2011春季年会発表申込フォームから発表内容を御記入ください.その際,「備考欄」に「SCCJ奨学金希望」と御記入の上,学生の場合は学年,年齢,指導教員名を,また,若手研究者の場合は役職と年齢を御記入ください.尚,既に発表の申し込みを終えている場合,下記の問い合せフォームからご連絡ください.

  4. 選考方法:

        5月13日締切りの発表要旨を参考に,本会理事会にて審査,決定します.助成者の数は10名程度を予定しています.

  5. 優先事項:

        口頭発表を優先します.大学が所在する地域を考慮します.同じ大学や研究室に偏らないように配慮します.東日本大震災の被災地からの応募を優先します.

  6. 選考結果:

        5月下旬までにHP上で公表すると共に,選出された各人に通知する.

  7. 助成金額:

        居住地に応じて旅費と参加費相当分を助成いたします.

  8. 留意事項:

        奨学金を受ける者は,申込時にポスター発表であっても口頭発表していただくことがあります.

  9. フォーム: