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2016年12月06日 会告161206-1

日本コンピュータ化学会 会員各位

日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞の改定について


日本コンピュータ化学会 事務局

  日本コンピュータ化学会では,2013年から「SCCJ奨学賞」を制定し,関東以遠からSCCJ春季年会に参加し,口頭発表する学生を支援してきました。応募資格として関東以遠の大学とした趣旨は,学生の研究活動における情報格差に配慮するものでした。しかしながら,文部科学省が主導する大学改革等が推進される中,地方大学における学生支援も充実してきたため,旅費支援を含む「SCCJ奨学賞」の規定では公平に運用することが難しくなりました。そこで,「SCCJ奨学賞」の規定の一部を改定し,コンピュータ化学に関する研究に意欲的に取り組む全ての学生を対象とすることにいたします。
  以下に,募集要項を記載しましたので,SCCJ春季年会で発表を希望している学生は,指導教員と相談し,SCCJ奨学賞への応募を検討してください。
  多数の応募を歓迎いたします。



  1. 趣    旨:

        日本コンピュータ化学会では,「日本コンピュータ化学会(SCCJ)奨学賞」を制定し,コンピュータ化学に関する研究に意欲的に取り組む若手研究者の育成に資するため,SCCJ 春季年会で口頭発表する優秀な学生を支援する。

  2. 応募資格:

        大学,大学院,および高等専門学校(専攻科を含む)に所属する学生で,SCCJ春季年会において口頭発表を希望していること。また,本会の学生会員(ラボ会員を含む)であること。   ※会員でなくても応募できますが,受賞時には会員である必要があります。

  3. 応募方法:

        SCCJ 春季年会発表申込フォームから発表内容を記入すること。その際,「備考欄」に「SCCJ 奨学賞応募」と記入の上,学年,年齢,指導教員名を記入すること。尚,既に発表の申し込みを終えている場合,下記の URL:問い合せフォームから連絡すること。
        審査のため,発表要旨の投稿締め切りが通常より1週間早くなることに注意すること

  4. 応募締切:

        SCCJ春季年会Webサイトに掲示する。   

  5. 選考方法:

        本会理事が審査し,役員会で決定する。若干名を予定。

  6. 選考結果:

        選出された各人に通知するとともに,Webサイト上で公表する。

  7. 助成内容:

        本会規定に従う。

  8. フォーム: