スフェリシティとスフェリシティ指標. 立体化学再構築のための数学に基づいた非数学的アプローチ

藤田 眞作

京都工芸繊維大学工芸学部物質工学科, 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

(Received: June 8, 2004; Accepted for publication: July 6, 2004; Published on Web: August 6, 2004)

  トピシティ関連の二種の術語の併用の限界を論じたのち,そのかわりにスフェリシティ関連の術語を使えば,簡潔で首尾一貫した議論ができることを示した.スフェリシティ指標を導き,与えられた対称性をもつ誘導体の存在を検証するのに使えることを論じた.

キーワード: スフェリシティ, トピシティ, スフェリシティ指標, 立体化学


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