2026年
05月05日 会告20260505-1
日本コンピュータ化学会 会員各位
SCCJ講習会-マテリアルズ・インフォマティクス入門
日本コンピュータ化学会 事務局
日本コンピュータ化学会では,SCCJ講習会―マテリアルズ・インフォマティクス入門を企画いたしましたので,お知らせします。
記
- 講座名: 日本コンピュータ化学会(SCCJ)講習会-マテリアルズ・インフォマティクス入門
- 日 程: 2026年 6月3日(水),14:00-18:00
- 場 所: 東京科学大学 大岡山キャンパス 南4号館3階 情報ネットワーク第1演習室
- 資 格: SCCJ会員、東京科学大学在学生
- 参加費: 無料
- 主 催: 日本コンピュータ化学会(SCCJ)
- 後 援: 東京科学大学 情報基盤センター
- 受講準備: ハンズオンを含みますので,ノートPCを各自ご持参ください。
- 申 込: 参加希望者は こちらのフォーム から申し込みをお願いいたします。
- 締 切: 2026年5月13日(金)
- 概 要:
- タイムスケジュール:
- 14:00-18:00 【講義】および【ハンズオン】(適宜,休憩を挟みます。)
- 受講に必要な環境:
- 受講にはGoogleアカウントが必要です。
- 社内や学内のアカウントから、Google Colabへのアクセスが制限されている場合があります。受講される予定のGoogleアカウントで、Google Colabサイトへのアクセスが可能であることを事前にご確認ください。
- その他(お知らせ):
-
※ 翌日6月4日(木)~ 5日(金)、東京科学大学 大岡山西9号館2階にて
春季年会を開催します。
みなさまのご参加をお待ちしております。
AI技術が急速に普及し,材料研究開発の現場でもマテリアルズ・インフォマティクス(MI)などのデータ駆動型材料開発への関心が高まっています。一方で,「MIを始めたいが,どこから手を付ければよいか分からない」「機械学習を材料開発にどう結び付ければよいか見通しが立たない」といった声も少なくありません。
本講習会では,書籍『マテリアルズ・インフォマティクス実践ハンドブック』(森北出版)を題材に,著者である高原講師がMIの基本的な考え方と実務上の勘所を解説します。そのうえで,Google Colab(Jupyter Notebook)を用いたハンズオンにより,実際の材料開発を想定したシチュエーションのもと,現状整理・目的設定からデータ準備/理解を経て,機械学習モデル構築のタスク設計(説明変数と制約/目的変数と目標値,機械学習の種類・アルゴリズム,評価指標,性能評価方法など)を行い,モデル構築・評価・運用,さらに結果などの共有まで,MIプロジェクトの一連の流れを体験します。




